2007年11月16日
2007年IT関連の世界消費額が1兆ドル超
マイクロソフト(Microsoft)の依頼でIDCが行った同調査によると、2007年の世界のIT関連消費高は世界の国内総生産の2.5%に相当し、2011年までに2.75%上昇。世界に100万社以上、約3520万人が働いているIT関連業界の2007年の納税額は、1兆ドル以上に達する見込みだという。
日本、カナダ、英国、フランス、ドイツ、イタリア、米国で世界のIT関連消費の3分の2を占め、市販ソフトの消費では4分の3を占めている。シンガポール、スウェーデン、デンマークでは、ハードウエア、ソフトウエア、その他関連サービスがGDPの3.6%に相当。パキスタンやナイジェリアではその半分にも満たないという。
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